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レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」の次に有名な絵と言われ、音楽家のドビッシーは、この絵の中から音が聞こえたと言い、大交響曲「ラ・メール(海)」を作曲したと言われます。

「白雨」と言うのは晴れているのに降る雨のこと。富士の山頂付近は快晴、中腹には雷の稲妻光っています。上の明るさに対して下は真っ黒と言う対比を描いた作品。北斎はどの視点でこの絵を描いたのでしょうか。

富士山を描いた絵画はたくさんありますが、このように富士山を正面から道央と描いた作品は他にはありません。この絵は朝日を浴びて赤くなる寸前の富士と言われています。

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冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏
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